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FX自動売買用のサーバーを海外のWIN-VPSに決めて契約してみた

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win-vps
タロウ
仕事をしつつ、空いた時間を活用してFXをしたい!

FXを始める時、こんな風に思って色々と調べて行き着いたのが、FXの自動売買でした。

この記事では、FXの自動売買するにあたって必要となるサーバーをWIN-VPSに決めた理由をお伝えします。

 

FXの自動売買するには

大きく分けて2つの方法があります。

  1. FX業者のシステムを使って売買する(初心者向け。トライオートFXなど)
  2. ソフトを自分で設定して売買する(FXの知識など勉強が必要)

私は10月にFXを始めたばかりの初心者ですが、勉強して自分で色々と設定して売買したかったので、2の方法にすることにしました。

実際の運用は10月15日から始めるので、今後の記事で紹介していきます。

 

自分で設定する自動売買の準備

VPS(仮想専用サーバー)

自動売買にはソフトが必要で、ソフトを動かすには24時間稼働可能なパソコン(サーバー)が必要です。

私は仕事用にMacBookProを使っていますが、ずっと電源付けっ放しにしておくわけにはいきません。また、売買専用のパソコンを買う手もありますが、コンセントにずっと挿しておくのは結構邪魔で、ネット回線が途切れたり停電してしまうと、思わぬ大損をするリスクがあります。

また、MacユーザーでもMicrosoft Remote Desktopというアプリを使ってMacから操作可能なので、VPSを契約することにしました。

ということで、まずは国内のVPSを探してみました。

国内の代表的なVPSサービス

  1. お名前.comデスクトップクラウドforFX
  2. 使えるネット
  3. ABLENET

私は、まずはお試しということで、最も安いABLENETを使ってみましたが、最初ということも色々とつまづいたので他のVPSを探すことにしました。(お試し期間中に最終的には上手くいったので、もし初期設定で困った方がいましたらコメントください。)

海外だけど格安、高スペックなWIN-VPS

そこで見つけたのがWIN-VPSでした。

海外の業者なので一見難しそうですが、miccoさんという方が運営するブログ記事を読んで決断しました。

miccoさんの更新記事にもありますように、プラン変更すると一から設定が必要とのことでしたので、思い切って価格が安くなる1年契約で申し込みました。

96USドル(当時のレートで11,334円)なので、月あたり約950円

スペックも申し分なく、国内業者では割高になるアメリカ等の海外設置サーバー利用も、WIN-VPSなら無料で選択可能でした(FX業者を海外にする私にはさらにありがたかったです)。

わかりやすく表にしてみます。(2018年10月14日時点、税込)

  WIN-VPS お名前.comデスクトップクラウドforFX 使えるネット

ABLENET

各社最安プラン BRONZE-1 メモリ1GBプラン シルバー Win1
メモリ 2GB 1GB 2GB 1GB
容量 80GB SSD 50GB 50GB 60GB SSD、
100GB HDD
1カ月契約 96USドル(10,772円) 2,592円 3,218円 2,138円
年契約 9.99USドル/月(1,121円/月)
(※13,452円/年)
2,332円/月
(※27,993円/年)
2,678円/月
(※32,140円/年)
1,728円/月
(※20,736円/年)

WIN-VPSのBRONZE-1プランは国内最安のABLENETと比べても35%OFFなのでかなりお得ですね!

*もちろん、国内が安心、日本語サポートが必要、サーバーにコストをかけたいという方は国内業者を選択した方がよいです。

*WIN-VPSの詳しい申し込み方法は、後ほど画像付きで別記事にする予定です!

 

 

 

 

 

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